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JEC東日本エリア戦 深山クロスに行ってきました!

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    こんにちは。
    ただでさえ、こちらのブログの更新頻度が落ちているのに、
    調子ぶっこいて、JECの方でもブログを始めたもんだから、
    頑張らないとね。
    と、いう事でアップしたいネタはモリモリですが、
    イベントごとは早目のアップの方が良いと思うので、更新です。
    タイトルにもありますが、JEC東日本エリア選の深山クロスに行ってきました!
    自分にとっては、今年一発目のレースであります。
    そう、IBデビューと言う訳です。

    レース当日のブリーフィング時。
    雨ですよ。雨。
    マジ〜。嫌だなー。
    さて・・・
     

    JECブログの方にも書きましたが、
    こちら
    そろそろレースだぜ〜。なんて言う1週間ぐらい前の天気予報では、
    晴れマークだったのに、
    火曜か水曜ぐらいには雨マークに。
    しかも、降水確率高めだし。
    とは、いうものの、タイヤ規制が無かった今回の深山クロス。
    めっちゃ減ってるけど、モトクロスタイヤだからFIMよりブロック高いし、
    このまま行けば良いか!
    なんて使い古しなモトクロスタイヤのまま現地へ。
    これがイカンかったですなー。
    前日入りするか迷っていたものの、当日に朝会場入りする時に
    雨降ってたら嫌だから、結局は前日入り。
    昼過ぎにウブカタジャパンでお客様と合流して、いざ出発。
    途中、茨城で一緒に参戦となったM山君のお友達のSンゴ君をピックアップ。
    まだ晩御飯にも早い16時ぐらいなのに、
    車の中では、なぜかラーメン食べたいムード一色。
    山岡家なるラーメン店に行きたくて行きたくて、車内では
    お店のテーマソングを合唱する始末。
    自分は行った事のあるお店だけど、そんな歌知らないし・・・
    と、いう訳でラーメンな寄り道を済ませ、いざSUGOへ。
    現地に到着したのは、22時前。
    そうすると、なんとパドックがいっぱいではないですか。
    去年はそんな事なかったけど、人気だねー。
    どうにか隙間を見つけて、場所キープ。
    岩手のチキンレーシングな面々と合流して宴会開始。
    お宿を手配してるのに、わざわざ自分たちの到着を待っていてくれて、
    楽しく宴会をやらせていただきました。
    暖かいテントと謎のミックスなお酒を堪能して、
    日付が変わる頃に就寝。
    本当にお世話になりました。
    おかげで楽しい前日を過ごす事ができました。

    そして、迎えたレース当日。
    おっ、雨降ってないし。
    予報では途中から雨みたいだけど、
    このまま天候保ってくれないかな・・・
    二日酔いで頭が少々痛いけれど、やっぱり下見しておくかな?
    と思ったら、すでにM山君は下見に行ったという。
    慌てて追いかけ、途中から二人でテストの下見を開始。
    なんか、すんげー長い登りがあるけど、雨だとヤバイかな?
    その時点では、ドライだったので、問題ないと思ってたんだけどね

    もうすぐ受付車検の開始の10時前。
    それまでの曇り空から雨が降ってきました。
    ガーン。
    やっぱり降るのね。
    そして、最初の写真のように雨の中、ブリーフィングが始まります。
    各クラス予定周回数から1周減ったのは、とりあえずホッとしましたが、
    まだまだ考えが甘かったですね。
    いざスタートしてみると、路面がめっちゃ滑る。
    チョイとした登りでもタイヤが全然食わない。
    ありゃ、こりゃやべー。
    下りは滑るけど、基本落下すれば良いので、大変だけど先には進める。
    ペースは遅いけど、大きなミスもなくテストに到着。

    0.5キロぐらいでスタートしたけど、
    速攻で空気を抜くの図。
    そして、テストへイン。
    今回は何と言ってもテストが山場でしたね。
    SUGO2DAYSでも使わないような、テスト内の長い登り。
    案の定、そこへ到着すると、厳しそうな雰囲気。
    左に曲がりながらアプローチするんだけど、すぐにそれではダメだと思い、
    遠回りになるけど、助走を長く取るべくグルっと迂回。
    とりあえず、行ってみるぞ!
    と発進したのは良いけれど、ダメだ。こりゃ。
    タイヤ全然食わない。
    途中まで登って、失速。
    これは大変な事になるぞ〜。と思っていたけど、
    後から来るライダーは、登っちゃう人も多い。
    まぁ、まだ時間はあるぜ。
    落ち着いてリカバリーして、2回目。
    全然歯が立たない。
    そうこうしてる内に、どんどん登っていく。
    自分はIBなのに、ナショナルクラスは行ってしまい、
    もちろん登れないライダーもいるんだけど、
    徐々にそこに人が溜まりだした。
    その間もトライするんだけど、行けない。
    ついには承認クラスがやってきた。
    あー、これは本格的にヤバイ。
    今回、怪我をしてしまったお客様に変わって、承認クラスでエントリーしてた
    M山君も来てしまった。
    これは、そろそろ登らないとマズイ。
    何回かチャレンジする内にラインも見えてきたのと、
    登り切れないまでも、一番右側で草の上からなら、リカバリーできそう。
    さらに失敗するごとにタイヤの空気を抜く。
    そして、なんとかある程度の所までは登ったので、
    そこからは、気合の押しで登頂に成功。
    すでにスタートから40分以上経過してる。
    あれ?このペースだと1周減ったとはいえ、間に合わないぞ。
    その先で、下見の時にショートカットの二段ヒルみたいに到着。
    失敗は許されないから、迂回ラインでいいや。と、迂回を試みるも、
    迂回ラインがガッツリ掘れてるではありませんか。
    こ、これは簡単にハマレそうだ・・・
    直登の二段ヒルに戻る事に。
    距離が短いから、気合一発で突っ込んだら、無事クリア。
    しかし、その先で少し引っかかってしまった。
    いや、シンドイ。
    何とか先に進み、テストタイムなんぞ気にしても意味がないぐらいの
    時間を掛けて、テスト終了。
    すでに1時間は経過してる。
    ゴールまでにあと6周・・・
    無理な気がしてきた。
    雨は降り続くので、これはタイヤをもっとベコベコに空気抜くしかない。
    そう思って、早速リアは全抜き状態へ。
    だいぶロスしているので、パドックに戻りたいのをグッとこらえて、
    連続周回。
    その後は、タイヤのエアを抜いたのが効いたのか、だいぶ楽に。
    2周目も少し時間が掛かったものの、厳しいコースだと頭で理解して
    周回しているせいか、心にも余裕が生まれてきました。
    走りに余裕はありませんが・・・
    これまた舐めてしまっていたのが、簡易オンタイムで時間あるだろう〜と
    キャメルバッグを背負わずに走っていたのですね。
    さすがに2周したし、押しも入れたので、水分補給でパドックへ。
    少し飲み物を飲んで、ガソリン入れて・・・
    ありゃ!ガソリンだいぶ入るでないですか。
    用意してた5L全部入っちゃったよ。
    無駄にアクセル開けてるし、バイクいっぱい倒したからねー。
    ガソリンはあるから、後で作らなければ。
    そして、3周目へ突入。
    コースにも慣れてきたのと、この辺りからかな?
    雨もいつしか止んでいました。
    次第に路面コンディションが回復していき、
    3周目、4周目と連続周回。
    途中テスト内で会った参戦はしてないけど、一緒に来てくれた
    Sンゴ君とヨッチャンをテスト内で発見。
    ガソリンが足りないから、PITで作っておいてもらうようにお願いしました。
    最初の2周では、けっこうガソリン減ってたけど、
    今の状態なら、3周は問題ないと思い、
    5周目へ突入。
    残り時間がだいぶ減ってきました。
    タイムチェックで、間に合いそうもないです〜。なんて言っていると、
    藤原さんが、40分で周回すれば間に合うよ。
    なんて教えてくれました。
    うーん、どうかな?
    間に合うかな?
    と、ここでようやく時計を気にして走る事に。
    5周目も無事に帰ってくると、
    40分は掛からずに周回できていそうです。
    これなら間に合うかもしれない!
    と、ヤル気も復活。
    ここでPITへ入り、ガソリンを給油して残り2周です。
    しかし!
    無常にも、この残り1時間ちょっとぐらいのタイミングで、
    忘れかけてた雨が、また降り出しました。
    そして、PITを出てすぐの通称で階段と呼ばれる所?で、
    けっこうな渋滞に。何台か溜まってます。
    基本1本ラインなので、待つしかありません。
    目の前には、IAの阿部選手がいたので、話をすると、
    あと1周だと言っていました。
    だよねー。
    俺、あと2周だもん。
    あまり時間が掛かるようなら、ヘルプしに行こうかと思いましたが、
    一人、また一人と抜けて行ってくれるので、
    大人しく待つ事に。
    その間に降った雨の影響か、土の路面は恐ろしくスリッピーに。
    下りも厳しい、ルートの登りでも何とかギリ行けるという感じに。
    緩い左に曲がりながらの登りのところで、
    背中で背負ってたリュックの腰に巻くベルトが外れていて、
    外装の隙間に引っかかってしまいました。
    体は前に行こうとしたのに移動できずにバランスを崩して止まってしまった。
    そこは粘土質の土だったので、全くグリップしない。
    ラインを塞いでしまって、後ろから来るライダーに迷惑掛けてしまいました。
    もう、ゴメンナサイ。
    ピクリとも進まないので、何とかバックして助走を取り直してリスタート。
    その間にも雨脚はどんどん強まり、
    ついには雷がゴロゴロ聞こえます。
    そして、テストに到着。
    あのヒルクライム登れるんかいな?
    ヒルクライムに到着すると、雨も強くなったからか、
    先ほどまでいた観戦者の姿が見えません。
    ライダーもいません。
    実は、このヒルクライムは、あまりにも自分のマシンがグリップしないもんだから、
    一番右端のヤブの中を登っていたのですが、
    天候が回復してからは、普通のラインでも登れたので、
    この周回は迷った挙句、ラインが空いてるからと、
    ヤブの中へは行かず、普通のラインでアタックしました。
    すると、やはり路面は極悪スリッピー。
    助走の段階で厳しいかな?と思ったので、冷静にやり直せばよかったのですが、
    勢いにまかせてアタック。
    やはり、最後の所で引っかかってしまい登れず。

    やっちまった・・・
    すでにこの時点で心にヒビが入っていました。
    すると、反対のラインからヘルプの声が。
    救助を呼んで欲しいとの事だったのですが、
    ここで迷いが。
    助けを呼ぶのは当たり前の事なのですが、
    正規のコースで周回して助けを呼びに行くのか、
    コースカットして呼びに行くのか。
    ここが難所でなければ、前者を選んだかもしれませんが、
    心すでに折れかかりの自分は、
    いやー、もう一回チャレンジしてダメだったら、時間ばかり掛かってしまうからなぁーと、
    後者を選択。
    この時点で失敗だったのですが、もう少し負傷者の状態を把握すれば良かった。
    一回そっちに行った方がいい?と聞いたのですが、
    自分も冷静じゃなかったんですね。
    意識があって、助けを呼んでと言うのは、逆にかなりヤバイのかもしれない。
    そう思って、すぐに、と言ってもリカバリーに少し時間掛かったけど、
    戻る事に。
    これ幸いにSUGOは割と走ってるので、逆走にならずにルートに戻れるのが
    分かっていたので、本部へ直行。
    藤原さんがいたので、場所を行って助けに行ってくださいと伝えました。
    もうここで完全に心が折れました。
    ヒルクライムを失敗した時点でオンタイムでは完走できない。
    この雨の中、あと1周はシンドイ、と。
    今回はコケまくりでしたからね。
    何か怪我しそうな気もしてたし、大人しくリタイヤする事に。
    (結果的には、負傷者の方は大事には至らずに済んで良かったです。)

    しかし!
    冷静になってみると、オンタイムで完走できなくても、
    カットした手前からコース復帰できたし、
    ラインを変えれば、まだ自分でも登れたかもしれない。
    さらには、なんと後になってですが、
    最終周はIAを除いて、さらにカットになったようです。
    もっと早く周回を終えていたライダーは規定周回数を
    クリアしていた方もいましたが、
    最後の最後のテストまで到達すれば、テストはカットになったんですよねー。
    これが、やはりエンデューロ魂であり、
    諦めてはいけない!という事ですね。
    IBに昇格した事と、IAを狙いたい気持ちはあるけれど、
    どこかで厳しいしなぁーという投げやりな気持ちがあったのは
    間違いありません。
    それと、簡易オンタイムという事でルートは多少苦戦しても、
    テストは、そんなに難しくなる事はないだろう。
    だから、タイヤもこのぐらいでOKだ。
    キャメルバッグもいらないだろう。
    そんな甘い考え満載で出た自分がいけませんねー。
    負傷者の救助は当たり前だけど、
    もう一回チャレンジして、ダメだったら、そこで諦めれば良かったかな?と。
    今では思ったりもしています。(救助呼んだ後でね。)
    でも、自分が怪我をしない事も大事ですからね。
    気分が乗らない、心が折れた。
    そんな時はスパッと辞めれる決断も大事かな?
    現時点ではスポンサーを背負ってる訳でもなければ、
    プロライダーではありませんからね。
    そういう意味では、今回は良い経験になりましたね。
    負傷されてる方にレース中に遭遇する事は十分にあり得る事なんですが、
    自分が当事者になる事は多くはないですからね。
    そういう場合もある。と想定しておく事は大事ですね。

    そんな訳でIBのデビュー戦はダメダメな結果となりました。
    さらには、ウブカタジャパンから参戦なお客様軍団も
    コースにコテンパにやっつけられて完走者ゼロ。
    出直しですね。

    それに比べて、JECブログの方にも書きましたが、
    マサOさんが爆発でしたねー。
    2位には、和田屋の和田ポンだし。
    和田屋にやられてしまいました・・・
    参りました。
    なんつたって、IAのタイムよりマサOさんは、早かったからね。
    自分もダメダメだったけど、何故か一回だけIBクラスで
    一番時計出してるけど、タイムが遅い。
    たまたま他のライダーがミスしただけだろうからね。
    頑張らなくては。

    次戦はJECの本戦の開幕となる広島です。
    今度は心折れないぞ!

    おしまい。

    ウブカタジャパンの中古車情報!
    2015年モデル
    ハスクバーナ TE250

    走行距離1000キロ未満かつ、オフロード未走行なグッドコンディションなマシンです。
    車両本体価格 ¥800,000(税抜)(公道走行可)
    お問い合わせ、お待ちしております。  

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